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日本語・バシ(シンガポール)、ラシトリヤ・シクシャナ・ サミチ・トラスト(インド バンガロール)との合同記者会見を発表

日本語・バシ、RSSTと日本語教育のセンター オブ エクセレンスをバンガロールに共同設立

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シンガポールに本社を置く日本語・バシとインドのラシトリヤ・シクシャナ・ サミチ・トラスト(RSST)は、インド-日本セクターの特殊業界で必要とされるスキルをサポートするための、特別プログラムを導入予定です。センター オブ エクセレンスは一年間のフルタイム「日本経営学グラデュエートディプロマ」総合プログラムコースを設置しました。

During the signing of the MOU, seen from left to right: Mr. Panduranga Setty-President RV Trust Bangalore , Mr M. Rajaram-Chairman SICCI , Mr Chan Soo Sen-MP , Mr. Predeep Menon-Executive Director-SICCI , Mr. Karthik Tirupathi-President Nihongo Bashi

2006412日 シンガポール

日本語・バシはシンガポールに本社を置く一流の日本語教育プロバイダーです。先日、インド・カルナタカ州の名門学術機関であるRashtriya Sikshana Samithi Trust (RSST)と共同で日本教育センター オブ エクセレンスをインドのシリコンバレー、バンガロールにあるRSST施設内に設立しました。このセンター オブ エクセレンスは、インド-日本間の急成長する経済・ビジネス分野での将来を担っていく、多能なバイリンガル専門家を養成する為の特別教育コースをスタートします。

この2機関は200641213日両日、シンガポール・インド商工会議所(SICCI)が主催したインド・アジア太平洋ビジネス・サミット2006にて、シンガポール教育省のTharman Shanmugaratnam閣下の立会いの下、提携覚書に調印しました。

この提携は、シンガポール、インド両国が昨年、包括的経済協力協定に調印して以来、両国間においての教育サービスセクターの第一番目の主要提携条約ということもあり、特に注目を浴びました。

センター オブ エクセレンスでの第一のイニシアチブは1年間のフルタイムコース、「日本経営学グラデュエート ディプロマ」です。このコースでは日本インドセクターでの重要成功要因となる日本経営学の技術的に優れた局面と、ビジネスコミュニケーションスキルを養成します。第一期は2006年秋に開講予定、シンガポールからの学生にも門戸を開き、今後5年間での共同投資額は800万シンガポールドルを予定しています。

「この1年間のプログラムは、スムーズで効果的に顧客とのコミュニケーションをこなせる、業界で必要となる技術スキルをもった未来のリーダーを養成します。」-日本語・バシ社長カーティック・ティルパティ 「我々は東アジア、特に日本-インド間の経済的協力関係の急成長を受け、そこで活躍できるスキルのある労働力の創出に全力をあげています。伝統的な学術機関として名高いRSSTとの共同運営はとても名誉なことであります。RSSTの教育は質が高く、23に及ぶ施設にて学生の知性をはぐくみ、未来のリーダーを育てています。当社が包括的な価値提案をすることで、センター オブ エクセレンスが将来、組織や社会でリーダー的ポジションに就くこととなる学生たちの才能を育て上げることとなるでしょう。このプログラムでは経済、ビジネス、金融の分野での著名な教授陣を客員教授として日本から招いています。また、BJTビジネス日本語能力テスト(旧名:ジェトロビジネステスト)に焦点をあてた言語能力スキルも養成します。」

また、RSST社長、Panduranga Setty氏は以下のように語りました。「インドの日本語教育でごく短期間にリーダー的存在となった日本語・バシは、我々の学生およびその卒業生を雇用する企業団体に多大な価値を与える質の高いプログラムを提供し、我々のパートナーショップとしての約束を果たしてくれます。我々は、絶えずプログラムが現在および緊急の事態に備えての労働力を提供できるよう、注意を払っています。日本語・バシとの提携により、センター オブエクセレンスは、専門家にとって合理的て、将来のキャリア展望の高い日本経営、日本語および文化のスキルを提供することができます。 

日本語・バシについて

シンガポールに本部を置く日本語・バシは言語ソリューションプロバイダーとして、日本語、文化、エチケット教育を提供しています。また、

日本語、韓国語および中国語を含む主要アジア言語翻訳通訳サービスも提供しています。

当社のミッション:「東アジアとの経済関係での予想される急発展に備え、インド市場の即時性を高める」

お問合せ(メディア)
T.Karthik (T.
カーティック)
社長
Tel: +65 6224 8116
tkarthik@nihongobashi.com

お問合せ(ビジネス)
Pankil Shah (
パンキル シャ)
副社長
Tel: ++91-80-32427401/2/3
pshah@nihongobashi.com

RV教育グループ(インド バンガロール)について

RV
グループは教育機関として60年以上の歴史があります。1940年にバンガロールで開校して以来、幼稚舎から大学院まで、エンジニアリング&テクノロジー、歯科学、マネージメント、教育学、看護および理学療法など、今日必要とされる分野での質の高い教育を毎年17,000以上の学生に提供しています。当機関は国立認可機関から認可を受けています。RVグループは評判が高く、その名は一般的に知られています。グループは継続的に成長し、施設および学術の全ての面で、アメリカおよびドイツの著名な大学および多国籍の機関とのコラボレーションを行っています。これらに対しての各国の評価は非常に高く、卒業生の高い就職率へとつながっています。当機関は、ヨガ、旅行&観光、ホスピタリティー、看護、建設、経営、経営者育成、リアルタイムテクノロジーおよびシンガポール機関とのネットワーキングによるアートマネージメント、また専門機関や組織などに関与することで価値のある教育、新しいコースの機会を求めています。

このコミットメントを遂行するべく、当機関はジャパナイゼーション教育で有名な日本語・バシとの提携覚書に調印しました。これによりインド、シンガポール、その他アジア各国からの学生のプログラムへの参加が可能になりました。この覚書への調印は世界で不足している労働力補給のためのグローバル基準を設定することへつながります。最終的には、専門的技術を身につけた若者への就職機会の発展へとつながり、インドでのソフトウエア業界により提供される就職ポジションと比べ格段に生活基準が向上します。

RSSTは卒業生が、知識人、エンジニア、運営管理者、公共事業、起業家、医者、専門家、スポーツ選手、科学者、教育者および研究者など多岐に渡る分野で活躍していることを自負しています。

お問合せ
Hon Secretary
RV
グループ教育機関 インド バンガロール
Tel: +91.80.26561777/ 26654920/ 26562386
rsst@vsnl.com | contact@rvim.ac.in

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